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YETIロードアウトゴーボックスのレビュー!気になるスペックやギミックをご紹介!アレとスタッキング出来ちゃいますよ!!

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先日、YETI公式サイトから個人輸入したロードアウトゴーボックスが着弾いたしました。

個人輸入の方法はこちらで記しております。

今回は、2019年5月現在日本では未発売という未だ謎に包まれたロードアウトゴーボックスのレビューをしていきます!

YETIロードアウトゴーボックス着弾

注文からジャスト1週間で着弾いたしました。

はるばる海を越えてきたので外箱はそれなりにダメージを受けています。笑

開けていきます。

BUILT FOR THE WILD

意味はわからんけどワクワク。

おぉ

おおぉぉぉぉぉ〜!!!!!!!!!

これはカッコイイ!!!!!!!!!!!!

まずは全体をご覧ください。

裏側には大きめのしっかりとしたゴムの滑り止めが付いています。

それでは細かいところを見ていきます。

YETIロードアウトゴーボックスのスペック&ギミック

こちらは両サイドに配された持ち手部分を裏から見た写真です。

特に指が痛くならないようにする仕掛けはありませんので、あまり重いものを入れすぎると多分運ぶ時に指が痛いやつです。笑

中央前後にもこのように持ち手があります。

正面両角にはハードクーラー同様、南京錠でロックするための穴があります。

こちらは蓋のロック機構。

下の部分を手前に引くと簡単に開きます。

『USE FORCE TO CLOSE』閉める時は力を使え。

と書いてあるので、初めは『ボコッ!!』と殴って閉めていたのですが、写真の部分を引きながら締めれば力を使わなくても閉められます。

開いた状態です。カッコイイ・・・

蓋の裏には収納ポケットが3箇所ついています。

大きいポケットと、

メッシュ素材で中が見やすい小さいポケットが2つです。

ちなみにこちらの収納は、マジックテープで四角に留められていて取り外すこともできます。

箱内部を上から見た写真です。小分けのキャディーは左右どちらにもつけられます。

センターの仕切りは取り外しできます。

ヒンジ部分はかなりしっかりしていて、ちょっとやそっとじゃ壊れなさそうです。

蓋の裏にはパッキンがしっかりとついていて公式HPにも『100%Water proof』と記載があったので、車のルーフなどにも安心して積載できそうですね。

シールですが、綺麗に剥がせるタイプのシールで地味に嬉しいです。

タイダウン装着!

公式インスタグラムの動画にてチラッと映っていたこちらのベルトが気になっていて調べたところ、『タイダウンキット』という名前で別売されていて、元はハードクーラーの固定に使うベルトのようです。

この動画を見て「どうせならこれは絶対着けたい!」と思っていたので一緒に注文していました。

こちらがそのタイダウンキット。

2本入りで両方黒なのかと思いきや、心なしか1本はネイビーに見えます・・・。まあいっか。

長さはこんなもんです。多分切らなくてもちょうどいいぐらいです。

持ち手部分にループがあるので、蓋側だけに通します。

反対側も同じように。

バックル(?)部分のここをグッと押すと、

こんな感じのゴリゴリがあるので、ここでしっかり留める感じになっています。

装着完了です。あとは長さを調整すればOKです。

うむ。

個人的にはあった方がカッコイイなと。

こんな感じで、

ガッと持てますし便利です。

実はシェルコン25とピッタンコ!

実はロードアウトゴーボックスとシェルコン25は幅が52cmと全く一緒なのでピッタンコにスタッキングできちゃいます。

シェルコン25の天板があればシェルコン25が下の方がオススメです。

(私が自作した天板はこちらで紹介しています)

何故この方が良いかと言うと、

どちらも開いて使えるからです。

あと安定感もこちらの方がありそうでしたよ。

奥行きはロードアウトゴーボックスが37cm、シェルコン25が32.5cmとゴーボックスの方が大きいのではみ出るかな?と思っていましたが、ゴーボックスは底の方が細い作りになっているので、乗せてみたらジャストでピッタンコしたので心躍りました。

実測はしていませんが底辺は多分32〜33cmと思われます。

シェルコン25をお持ちの方は超オススメのスタッキングですよ。

まとめ

以上、YETIロードアウトゴーボックスのレビューでした。

ちなみにこちらのゴーボックス君、本国では結構ディスられているようです。笑

特に「トゥーエクスペンシブだぜ!!!!!」という意見が多い模様。

確かに収納ボックスが27,368円て結構なお値段ですよね。ハードクーラーのように保冷力も無いわけですし。

しかし実際に手に取った人にしか分からない堅牢な作りがこの収納ボックスの”普通じゃない”点を物語っており、

大切なキャンプ道具をずっと守ってくれる安心感を備えている最強の箱と言ってもいいと思うんです。

それに何と言ってもサイトに置いた時の存在感と来たらバえること間違いなしです。笑

日本ではどれくらい人気が出るんでしょうか?発売が楽しみですね!それでは。

 







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