土日祝は未だに駐車場に並ぶこともあると言うアルペンアウトドアーズの爆誕が記憶に新しい今日この頃ですが、
アルペンの次なる一手として名古屋市の一社に本日オープンしたのがアルペンマウンテンズ。
木曜日と平日ながら駐車場は満車で臨時駐車場の案内を配布していたので、これは週末も混雑が予想されますね。
私も時間が少ししか取れなかったので流し見になってしまいましたが、足を運んできたのでファミリーキャンパー目線で簡単にレポートさせていただきます。
目次
アルペンマウンテンズ概要

| 店舗名 | アルペンマウンテンズ一社店 |
| 住所 | 名古屋市名東区一社1丁目64番地 |
| アクセス | 地下鉄一社駅南口2番出口より星ヶ丘方面に徒歩3分 |
| 営業時間 | 10:00〜20:00 |
| 電話番号 | 052−704−5701 |
「一社店」と付けるいうことは、今後他の地域にも新たにオープンする可能性はありそうですね。
今回のアルペンマウンテンズには「もっと多くの方に山の楽しさを感じてほしい、もっと様々な山の楽しみ方を知ってほしい」という熱い想いの込もった商品が280ブランド、5万点以上も揃えられているそうです。
アルペンアウトドアーズは160ブランド、5万点以上でしたのでブランド数だけでみるとマウンテンズが上回っていますね。
僕のような「山の楽しみ方は今のところファミリーキャンプのみ」という人でも使えるお店なのか検証していきましょう。
アルペンマウンテンズの駐車場は・・・

少し前からここの前を通る時に「アルペンが工事してるな〜」とは思っていましたが、まさかこんな胸アツスポットに変貌を遂げるとは思いませんでした。

私がお邪魔した2018年10月25日はグランドオープン日ということもあり、ド平日でしたが駐車場に入るのに3台ほど並んでいました。
(前には如何にもゴリゴリキャンプしてそうなディフェンダーさん。)
「流石にオープン日だもんな〜」と思いながら順番が来たので半地下の駐車場に入ってみると・・・!!!!!!!!

せまっっっっっっ!!!!ww
都会の一等地の店舗なのでしょうがないとは思いますがこれは中々せまいです。並ぶわけだ・・・。
とはいえ並んでから停めるまで10分もかかりませんでしたが、週末はどうなることやらですね。
並んでいたら案内がありましたが暫くは臨時駐車場も用意してるみたいですよ!
では店内へ向かいます。
アルペンマウンテンズ1階はこんな感じ!

アウトドアーズ同様、外観など至る所にウッドが使われていてオシャレな感じですね。
店内へ入ってみます。(まずはざーっと店内の様子をご紹介します。)

まず目に入ったのはこちら。

ノースフェイス!

パタゴニア!
今やアウトドアアパレルの二大巨頭とでも言いましょうか。アウトドアするしない関係無く人気の2ブランドだと思います。
少し進みます。おっ。

アンドワンダー!!
私は個人的にこのブランドが好きで「人と被りたくない、デザインと素材に拘りたい」そんな人には非常におススメです。

マナスタッシュ!
少し前から雑誌ゴーアウトでよく見かけるようになりましたが、こちらも最近人気みたいですね。
もう少し奥へ進みます。

ホグロフス!
スウェーデンのウェアに定評のあるアウトドアメーカーですね。

豊富な登山グッズにバックパック!

おびただしい数の靴!

キッズ&ベビーのウェアも充実!

こちらはレジカウンターで、

その横にゴープロも置いていました。

ナイフなんかの小物も沢山の品揃えです。

そして何故かボルダリングの壁。笑
次は2階へ行ってみます。
アルペンマウンテンズの2階には何が!?

こちらは階段の壁のデザイン。オシャレですね。
個人的にロゴが好きです。
階段の側面にはこの様な文字が。

一合目。

少し登ると端の階段が面白いデザインに。

上まで登ると「頂」。
遊び心をくすぐります。
2階に上って最初に目に入るのはこちら。

スキー&スノボがメインのフロアみたいです。

そしてこちらはバックカントリー用のバックパック。
バックカントリーとは、山野のうち手付かずの自然が残っている整備された区域以外のエリア[1]。これらの区域でのスキー、スノーボード、キャンプは、バックカントリースキー、バックカントリースノーボード、バックカントリーキャンプと呼ばれ、「バックカントリー」はこれらの略語としても用いられる。
引用:Wikipedia
私もバックカントリーという言葉を知ったのは最近なのですが、めちゃくちゃ面白そうですね。いつか挑戦してみたいです。

横にはナンガなどのダウンシュラフや、山岳用テントなどが並んでいました。

奥にはスキースノボ用のウェア!

ブーツ&ビンディング!

そしてこちらら「LAB」という多分スキースノボの板の加工やブーツのフィッティングなどを行なってくれる、工房の様な部屋。

国内に3台しかないというブーツフィッティングマシンを設置しているそうです。
以上、本当にざーっとした紹介でした。
ファミリーキャンパーの来店動機を考える

さて、やっと本題に入りますが私の様な「山でのアクティビティはファミリーキャンプのみ」という人にとっては、トレッキング、トレイルランニング、バックカントリーの用品が揃っています!と言われても何だか山遊びの上級者が行く場所のようで気が引けてしまいませんか?笑
しかしそんな人でもアルペンマウンテンズで揃えられるものもあります。
・アパレル
・キャンプに使える小物類
この辺りは品揃えが良さそうでしたよ。
アパレル
先述の通り、かなり豊富に取り揃えている印象でした。アルペンアウトドアーズでも置いていなかったものも沢山見かけたので、アウトドアブランドのアパレルやマンウテンウェアが欲しい時はアルペンマウンテンズへ来た方が良さそうです。
キャンプに使える小物類
キャンプでも登山などでも共通して使用できるような小物ギアが中心とはなりますが、シングルバーナーやその燃料となるOD缶、マグ、ナイフ、コッヘル、シュラフなどは揃えてありましたので、小物が欲しい時はアルペンマウンテンズでもいいかもしれませんね。
まとめ
以上、本日オープンのアルペンマウンテンズのレポートでした。
アルペンアウトドアーズはキャンプに特化しており、テント、タープなどの大物からキッチン用品などの小物まで揃うので、キャンプギアを探している場合はアウトドアーズへの来店の方が確実に満足できるとは思います。
ただし、先ほども書いたようにアウトドアブランドのアパレルが欲しい場合はアルペンマウンテンズの方を強く推したいです。
私個人としては、これから子供が大きくなりスノボなどに行くようになったら確実にマウンテンズの存在のありがたみを感じることになりそうです!(写真は撮り忘れましたが板の品揃えも良かったです)
と言うわけで今後アウトドアーズとマウンテンズを上手く使い分けていこうと思います。
アウトドアブーム万歳!