キャンプのこと

"グリム冒険の森"でファミリーキャンプデビュー!初心者がレポートしてみた。

投稿日:2018年4月20日 更新日:

 

先日遂にミニクロスオーバーと一緒に、滋賀県のグリム冒険の森にてファミリーキャンプデビューをしてきました!

初キャンプは慣れないことばかりでドタバタ。写真を撮っている暇もほとんどなく、あっという間に終わってしまいました。笑

僭越ながらレポートを書いてみたいと思います!

グリム冒険の森とは

グリム冒険の森は滋賀県の南部の山に位置し、名古屋辺りからも大阪辺りからも行きやすい場所にあります。

大きな特徴は2つ。

  • 綺麗に整備された高規格サイト
  • アスレチックや遊具、イベントが沢山用意されている

ということで非常にファミリーキャンプ向けのキャンプ場だと思います。

では、詳しいレポートを朝の出発の模様から始めていきます!

朝の積載

今回はこちらのキャンプグッズ達にコールマンの容量50lほどのクーラボックスと調味料と飲み物を入れた保冷バッグを積載していきます。

ミニクロスオーバーにこんなに入るのか初めは心配でしたが・・・

しっかり飲み込んでくれました!

ミニクロスオーバーのラゲッジは床がパカッと開いてそこにも積載できるので、写真で見るより下まで荷物が入っています。

うーーん、今こうして見るともっと無駄のないように綺麗にテトリスすれば更に積載できそうですね・・・。

これは今後の課題になりそうです。試行錯誤していきたいと思います。

ちなみに、左の方にチラッと写り込んでいるローチェア30×2は後部座席の足元に入れています。

そしてクーラーボックスは後部座席右側を倒し積載、その上に電気毛布が乗っています。

子供が小さくて一人ということもあり、足元と後部座席片側が空いているので今回は難なく積載できましたが、もう一人子供が増えたらルーフボックス載せないと無理かな・・・。

いや、もっと無駄のない積載をすればいけるはず!

そんなことを考えながら高速を飛ばして小一時間。

甲賀土山ICから一般道へ

新名神高速道路からだと、甲賀土山ICで出て一般道を30分ほど走ると着きます。

前半の15分の道のりにはホームセンターやスーパーなど沢山あったので、買い足すものなどがある場合はそこで済ませておくといいと思います。

後半の15分はいよいよキャンプ場が近づいてきて、こんな道が続きます。

一本道をずっと行くとこちらの看板が見えてくるので、左折して少し走れば到着です!

管理棟

こちらがグリム冒険の森の管理棟です。まずはここで受付を済ませます。受付のお姉さんはとても感じが良く、丁寧に注意事項など説明してくださいました。

管理棟の中は売店も併設されていて、かなり色々なものが揃えられます。

OD缶、CB缶、炭などの燃料類はもちろん、

調味料やお菓子、

洗剤、シャンプー、ティッシュにオムツとお尻拭きまで!!

更にはカップラーメンや、

アイスに、

お酒も!!!!

コンビニにでも来ているんでしょうか・・・笑

高規格万歳ですね。初心者にはありがたい限りです。

この後僕が壊してしまった"アレ"まで置いてあるとは思いませんでした。

全体図

こちらがグリム冒険の森の全体図です。割と広くてコテージも幾つかあり、サイトの種類も選り取りミドリと言った感じです。

今回は4月ということもありまだ夜と朝が寒いので、電気毛布を持ち込んだため右下の方のAC電源サイトを予約しました。

子供が楽しく遊べそうな大型遊具が設置されている公園もすぐ隣なのでちょうど良かったです。

公園の詳細はこちら

AC電源サイト

今回はAC電源サイト(最大1500w)の7番をお借りしたので、下の写真の向こう側に見えるのが公園になります。

我が家以外には玄人キャンパーさんっぽいご家族が2組。向こうから挨拶してくださり、とても感じの良い方々でした。

奥さんは息子氏を遊ばせに、私は早速エントリーパックTTの設営をしていきます。

区画サイトでの設営は初めてなので、向きやタープの収め方など初心者なりに悩みながらやってみました。完成系はこんな感じです!

途中風に煽られまくり、山からの洗礼を浴びせられながらもどうにか設営できました。

右側からの風が強かったので、タープの右側のみ下に下げて張ってみました。(これが正解なのかは知りません。笑)

ちなみにAC電源サイトの地面はこんな感じ。

芝部分もありますがほぼ砂利

エントリーパックTTに付属している弱小ジェラルミンペグは無残にも曲がりまくりました。

予備でソリッドステークを準備しておいて良かったです。

トイレ・風呂・炊事場

AC電源サイトからだとフリーサイト側のトイレか管理棟のトイレを使うことになります。フリーサイト側は写真を撮り忘れましたが、管理棟の中のトイレはこんな感じ。

新しくて非常に綺麗でした!

トイレの横にはシャワー室の入り口があり、

3人まで同時に入れます。

こちらは1人15分400円で借りられます。

また、管理棟の裏にはグリム冒険の森の目玉の一つであるこちらの建物があります。

こちらはなんと、五右衛門風呂です!

利用案内
参加費 1缶2,500円(1缶6人まで)
開催日 1日限定10組(※要予約)
スタート時間 15:30/18:00

普段体験できることのないものですのでワクワクしてしまいますね!もちろん我が家は・・・やりません!!笑

まだ寒いのでまたの機会にします^^

ちなみに、グリム冒険の森は周辺に車で20分程の所に温泉施設がいくつかあり、受付にてそちらの割引券を頂けますよ。

そして炊事場はこんな感じです。

蛇口の数も沢山あり比較的綺麗で、お湯も出るので寒い時期には助かりますね。あと「飲み水としても使える」と記載がありました。

フリーサイト

先程の炊事場を振り返ると、広大なフリーサイトが広がっています。

振り返って左側。

正面。

右側。

ここはどこに車を停めてテントを張っても大丈夫なので、区画サイトのように向きや収め方など気にする必要がないのでいいですね。

ハイシーズンの土日にはここもずらっとテントで埋まって賑わうんでしょうね。

さてさて、サイトへ戻ってBBQといきましょう。

ハプニング発生するも、高規格に救われる。

今回のBBQのメインディッシュはタイ風シーフードグリル!!(BBQの神、小雀氏の本参照)

非常に美味でした。

で、食べながら今回初出しとなるスノーピークのギガパワーBFランタンの準備に取り掛かります。暗くなる前にやってしまわないといけませんからね。

説明書をサラッとだけ読んで(そもそもこれが悪い癖)、マントルを取り付けようとしたところ『パキッ』と音が。

マントル上部側になる輪っかを確認すると縦に何本もヒビが入っていました・・・。

外れそうになってはいるものの、止まっていたのでそのまま強引にプレヒート。

上蓋を戻してなんとか点灯できていたのでそのままランタンハンガーへ。暗くなるまでは消灯しておくことにしました。

それから少しして流石に暗くなって来たので、点灯しようと思ってランタンを見ると完全にマントルがずり落ちていました・・・。

「これって・・・やばい?」

ガス器具ですし大事があってはいけないので、一先ず暗いまま奥さんと息子氏を残し管理棟へ。

私「すみませーん、かくかくしかじかでランタンが使えなくて・・」

スッタフさん「それはそのまま使うとやばいね。笑」

・・・聞いて良かった。汗

強行突破してそのまま使っていたらどうなっていたんでしょう。

しかしメインランタンはBFランタンしかなく、このままでは薄暗い中でのディナーになってしまいます。

そこでダメ元で、

私「スノーピーク用のマントルって置いてますか?」

と聞くと、

スタッフさん「あ〜〜〜・・確か・・・(ガサゴソ)・・あったよ!」

おぉーーーーーー!!!!!!流石の高規格キャンプ場です!!しかも2個入り!!もう一回失敗できる!!笑

ここでのデビュー戦じゃなかったらどうなっていたことか。本当に助けられました。

次は注意してマントルを取り付けて問題なく動作し、雰囲気の良い夜を過ごすことが出来ました^^

やっぽんぽんの湯

食後はやっぽんぽんの湯という温泉施設へ車で行って来ました。

(写真はお借りしてます)

やっぽんぽんの湯へは車で約20分で行けます。

平日は大人1240円ですが、グリム冒険の森で頂いた割引券を使い830円で入浴出来ました。400円以上お得になるので、必ず貰った方がいいと思います。

公式HPはこちら

ちなみに道中は鹿やタヌキが現れるので、運転には気をつけてください。笑

温泉でスッキリして奥さんと息子氏が寝静まった後は、ノクターンの揺らめきを眺めながらヴォールトの前室で一人晩酌を。

滋賀の地酒が疲れた体に沁み渡りました。

ゴミ

ゴミはこちらのゴミステーションにて全て捨てられます。

  • 燃えるゴミ
  • ダンボール
  • ビン
  • カン
  • ペットボトル

と別れているので分別に協力しましょう。

まとめ

今回ご紹介したこと以外にも、グリム冒険の森には沢山のアクティビティが用意されていたり、ペットも連れて行けるサイトもあったりと、多くの目的で楽しめるキャンプ場となっています。

特に僕のような初心者ファミリーキャンパーには非常に過ごしやすくなっているなぁと感心しました。

ミニマンウテンバイクコースや森の中のアスレチックは子供が小さい過ぎて出来なかったので、もう少し大きくなったら是非また来たいと思えるキャンプ場です。

その他詳しい情報は公式HPをご覧ください。

追記 2回目はふもとっぱらキャンプ場へ

ファミリーキャンプ第2回目は富士山が観える人気のキャンプ場、ふもとっぱらへ行ってきました。

よろしければこちらもご覧ください。

 







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