キャンプのこと

ふもとっぱらで壮大な自然にどっぷり浸る!非常事態が起きても最高の2日間でした!

投稿日:2018年5月27日 更新日:

 

ふもとっぱらキャンプ場と言えば、初心者から上級者まで全国からキャンパーが集まってくるキャンプの聖地

土日祝に至っては予約が常に超満員になる理由はなんと言っても、超広大な芝生フリーサイト&富士山ビューであること!!

そんなふもとっぱらへ先日初めて行ってきたので、ふもとっぱらキャンプ場の様子、周辺施設、グルメ情報など合わせてご紹介していきます!

午前7:30 積載完了

この日は午前7:30には積載が終わりました。

後部座席の足元に薪×1束、チェア×2、コット×1、その上にストライダー、運転席後ろの座席を倒してクーラーボックス、その上にツーバーナー、真ん中の席に丸めた毛布を載せています。

前回の反省を活かしながら積載したことで荷物が増えたものの、無駄なくスッキリ積載できた気がします。

ちなみに前回がこちら。

無駄な隙間が多く、ガタガタ感がすごい。笑

積載を綺麗に収めるのも楽しみの一つになりつつあります。

午前8:30 ふもとっぱらへ出発

私の住む名古屋市からふもとっぱらへは約3時間。休憩や寄り道、富士吉田インターを降りてからの工事の車線規制による渋滞30分を入れて実際には4時間程で着きました。

途中、ふもとっぱらキャンプ場の手前にあるまかいの牧場に立ち寄りました。

ここからふもとっぱらへは12分で着きます。

動物と触れ合えたり、牛の乳搾り体験や、子供が遊べるアスレチックなどもありましたよ。

ちょうどお昼時で食事も出来たので、我が家はここでお昼を済ませました。

ここに立ち寄った本来の目的はこちら。

自家製のウインナーやベーコン!

夕食の材料にと買っていきました。遠くまで来たら、折角ならその土地のものを食べたくなりますよね。

午後12:40 ふもとっぱらキャンプ場に到着!

国道139号から逸れて少し進むと右手に看板が見えてきます。

この時はあんなハプニングが起こるなんて思ってもいませんでした・・・。

管理棟はこちら。

スタッフさんは行く度に違ったので、沢山いるのかな?受付の時は60代ぐらいのオジさんでした。

背後に見えている富士山に胸を高鳴らせながら早々と受付を済ませ、まずは逆さ富士をパシャリ。

そしてフィールドへGO!!!!!!!

圧倒的なスケールの大自然!

360°緑!!!!!!

圧巻の景色です。この日は天候にも恵まれ、富士山も綺麗に顔を出してくれていました。

1週間前は雨予報だったので絶望していましたが、直前に予報がひっくり返ってくれて感謝感謝です。

フィールドの全体図はこちら。

こちらの地図はだいぶ簡略化されているので、実際トイレの数はもっとありましたし、フィールドももっと広大でしたよ。

ちなみにトイレはこちら。

裏側にも入口があり、男女2×2入れるトレーラーが確かもう一つと、一般的な仮設トイレも設置されていました。

とても綺麗とは言えませんが、仮設トイレよりはマシでした。

午後14:00 エントリーパックTT設営完了

前回のグリム冒険の森では区画のサイズ的に小川張りは出来ませんでしたが、

今回は何処に張ろうか迷うぐらい広大なサイトで、平日ということで空いていたこともあり、思う存分エントリーパックTTを小川張りすることが出来ました。

やっぱり今はカタログ通りのこの張り方をしたくなります。使い勝手も良いですしね。

ちなみに、初回から何度も一人で設営していたら今回風のある中でも難なく張ることが出来ました。もちろんタープも。

一人で張る際の色んなコツや撤収時の小ワザなども編み出したので、今度記事にしようと思います。

(追記:撤収時の小技を記事にしました。)

今回仲間入りしたギア達

今回新たに我が家のサイトに仲間入りしたのがこちら。

  • ユニフレーム キッチンスタンド
  • バイヤーオブメイン コット
  • ヘリノックス スウィベルチェア
  • スタンレー 水筒1.9L
  • シェルコンの自作天板

特に大活躍だったのは、ユニフレームのキッチンスタンド!

散々迷った末に収納のコンパクトさが決め手で選びましたが、それだけでなく使い勝手も非常に良かったので、こちらも詳細はまた別で記事にします。

(追記:こちらでレビュー記事書きました。)

午後15:30 夕食の準備開始

先ほど寄り道して手に入れた、まかいの牧場の自家製ウインナーとベーコンを材料にして奥さんに夕食を作ってもらいます。

その間私は息子とボール遊びやストライダーの練習(^^)

広大な草原だから気兼ねなく走り回れるな!息子よ!!

・・・

て、鼻ほじってないで走らんかい!!笑

まだまだ乗りこなす日は遠そうです。とほほ。

そうこうしている内に夕食が出来ました。

午後16:50 夕食

今回の夕食は前回の反省を活かし、BBQは一切無しにしました。

BBQをしていると炭の準備や後始末に時間を取られ慌ただしくなってしまいますからね。

親に借りて持ち込んだツーバーナーで作ったメニューは、

  • ポトフ
  • カルボナーラ
  • カプレーゼ

まかいの牧場で手に入れたウインナーとベーコンがしっかし味があって美味しかったです。

ツーバーナーを買うかシングルバーナー&カセットコンロにするか悩んでいましたが、奥さんの「今回は快適に料理が出来た」との一言でいずれツーバーナーも買い足そうと決めました。

確かにファミリーキャンプで品数をいくつか作る場合はあった方が作業効率が上がりますもんね。

午後18:00 風の湯へ

ふもとっぱらキャンプ場にはお風呂があるにはあるのですが、イベント時や団体利用の時にしか開いていないみたいです。

なので近隣の温泉施設を利用するしかありません。

私は今回車で分のところにある風の湯という施設へお邪魔しました。

出典:富士山観光ガイド

館内はそれほど広くはありませんでしたが、富士山のバナジウム水を使った温泉ということで美容と健康に良い湯みたいです。

露天風呂もあります。

ちょっとしたキッズスペースも。

17時以降だと大人1人600円と比較的に安く入浴出来ます。

昼 10:00〜17:00 夜 17:00〜22:00
大人 900円 大人 600円
2才以上〜小学生 500円 2才以上〜小学生 300円

ふもとっぱらのエリアは高原ということもあり5月下旬でも夜と朝は冷え込むので、冷えた身体に温泉が身に染みました。

そうこうしていると辺りは暗くなっていたので他のキャンパーさんに迷惑にならないように急いで帰路に着くとに。

午後19:30 ハプニング発生

他のキャンパーさん達のランタンの光りや焚き火の光りを横目に見ながら「幻想的だね〜」としゃべりながら入場門へ向かうと、ハプニング発生。

門が閉まっていました・・・。まさかの締め出し。

いや、確かにチェックインの際にもらった注意事項の紙には、

と書いてあったので行動が遅くなってしまい暗くなってから帰って来たこちらが100%悪いです。

入場門が閉まるとまでは書いていませんでしたが、当然と言えば当然ですよね。

「管理棟にもし人が居なかったらしたらこのまま車中泊?・・・」なんて不安を抱きながら入場門から管理棟まで灯りの一切無い暗闇を抜けてインターホンを押すと、優しそうなオバ様が出てきてくれました。

(良かった・・・)

事情を説明し、謝罪すると嫌な顔一つせずに入場門を開けに来てくれました。

その後我が家のサイトまでは、暗闇の中でしたが他の人の迷惑にならないよう、スモールライトにして最徐行で記憶を頼りに何とか戻ることが出来ました。

キチンと守るべきルールを守らなくて本当に恥ずかしい限りです。同じ事が起こらないように以下に情報を共有しておきます。

ふもとっぱらキャンプ場は日没後に入場門を閉めるそうです。外に用事がある場合は必ず日没までに戻るよう気を付けてください。

午後20:00 焚き火スタート

気を取り直して焚き火を開始。

前回の初キャンプでは時間に余裕が無くて焚き火まで辿り着けず、今回初めて焚き火をしました。

感想は・・・最っっっっ高ですね。

火の揺らめき、焼けた木の香り、小気味良い音、

こんなに心落ち着くものだったとは。

それに5月下旬の冷え込むぐらいの時期の方が暖を取れるので、より焚き火をするのには適していたかもしれません。

息子もこんなに大きな炎を見るのは初めてだったので終始テンションが上がっていました。

普段出来ない経験を子供にさせられる事もキャンプの魅力ですね。

この後グッスリと眠っていました。

午前4:15 起床

いや早すぎでしょ。笑

とツッコミが入りそうですが、ふもとっぱらにきて天気が良いのであればアレを見ない手は無いですよ。寝ている場合ではありません。

そう、

御来光です。

しかし気合いを入れて起きたは良いものの、夜から朝にかけてグングン冷え込んでいました。

てことで昨日の余りの薪でまたまた焚き火開始。

それと手挽きコーヒー。

あと昨日の残りのポトフも温め直して御来光を待ちます。もう寒さなんて怖くない。

この時期はスープ系の料理を作って置いて間違いないと思いました。

さあさあ、昇って参りましたよ。

午前5:15 御来光!!

なんと神々しいんでしょうか。

早起きした甲斐があったってもんです。

朝日を浴びたクロスオーバーもカッコよいですな。

ついでに焚き火料理もしてみた

まあ料理と言ってもニトスキを薪の上にガンとおいて油引いてウインナーと卵焼いただけですけどね。笑

焚き火料理は暖を取りながらついでにその場で料理も出来る手軽さが良いですね。

こんな風にラフに使えるニトスキは買っておいて正解でした。

朝露に注意!!

写真では分かりづらいですが、相当な量の朝露が降りていました。

テント、タープはもちろんですが大草原の草はビッチョビチョになります。

トイレに行く時など気を付けないと行って帰って来たら靴下まで濡れてしまう程です。

代えの靴やサンダルを持っておくと良いと思います。

 午前8:30 朝食

朝食は奥さんが前日に自宅から仕込んで来てくれていたフレンチトーストを食べました。

2日目も本当に天気が良く、美味しいご飯が更に何倍にも美味しく感じてしまうから不思議です。

朝食後は息子とまた目一杯遊び尽くしました。

そして午前11時半にはチェックアウトして次の目的地へ。

午後12:30 白糸の滝に到着

<白糸の滝>

幅150mの全面にかかる滝で、そのほとんどが富士山の湧水。観光百選滝の部で1位に選ばれたこともある名瀑

白糸の滝へはふもとっぱらから15分で行けます。

新東名富士吉田インターへの帰り道になるので是非立ち寄ることをオススメします!

本当に見事な滝でしたよ!

そしてお次は腹ごしらえ。富士宮市といえばアレですね。

午後13:15 富士宮焼そばを食す!

富士宮名物であり、元祖B-1グランプリ覇者の富士宮焼そばを食べにうるおい亭というお店に行きました。

私は店員さんオススメのうるおい焼そば(890円)とうるおい天お好み焼き(890円)注文しました。

味は、美味しいけど感動はありませんでした!笑

麺が細くてコシが無いのが個人的にはあまり・・・。あとお好み焼きがベシャっとしているような・・・。どちらも味はいいんですけどね。

後から外にいた地元のオバ様と話したのですが、「ここは観光客向けのお店」とおっしゃっていました。

富士宮焼そばと言えどお店によって違いがあるそうで、なんでもオバ様はお気に入りのお店が休みだったから今日はこっちに来たとのことでした。

また富士宮市へ来た際は他のお店にも行ってみようと思います!

腹ごしらえを済ませたら今回のキャンプ旅は終了。午後15時に帰路につきました。

まとめ

今回は大人気のキャンプ場、ふもとっぱらキャンプ場と周辺情報の紹介をさせていただきました。

ふもとっぱらは天気さえ良ければゆっくりと流れていく時間の中、様々な表情の富士山を観ながらキャンプができる本当に素敵なキャンプ場です。

キャンプを始めたならば、一度は行ってみた方がいいと思います。

だってキャンプにあまり乗り気じゃなかったウチの奥さんですら「毎年ここ来よう」って言ってしまうくらいですから。笑

我が家はリピート確定です。

あ、それとこれはプチ情報ですが事前に予約しておくとチェックインの際に有料のゴミ袋が無料でもらえるのでゴミはそれに入れて帰りに出すことが出来ますよ。

それではまた。

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